データ保護とプライバシー
情報の収集(処理対象となる個人データのカテゴリー)
River Entertainment B.V.(以下「当社」という)は、ggbet-jp.comウェブサイト(以下「本サービス」という)の運営にあたり、キュラソー・ゲーミング・オーソリティ/キュラソー・ゲーミング・コントロール・ボードが発行するライセンス番号OGL/2024/688/0234に基づき、適法かつ適正な方法により個人データの収集および処理を行うものとする。
本サービスの利用に際し、以下に掲げるカテゴリーに属する個人データが収集される場合がある。
- 識別情報:氏名、生年月日、国籍、政府発行の身分証明書に記載された情報(パスポート番号、運転免許証番号等を含む)が収集される。
- 連絡先情報:電子メールアドレス、電話番号、住所および郵便番号が収集される。
- 財務情報:支払手段に関する情報、銀行口座情報、取引履歴および入出金記録が処理される。
- 技術的情報:IPアドレス、ブラウザの種類およびバージョン、オペレーティングシステムの情報、クッキーデータ、デバイス識別子ならびにアクセスログが自動的に収集される。
- 行動情報:本サービス上における利用状況、閲覧履歴、ゲームプレイ記録およびセッション情報が記録される。
- 本人確認情報:反マネーロンダリング規制および顧客確認(KYC)手続きの履行に必要な書類情報が収集される。
上記の個人データは、利用者が本サービスへの登録、アカウントの開設、または当社との通信を行った際に提供されるものとする。また、一部のデータは本サービスの利用中に自動的に収集される。
データの利用(サービス提供のための個人データの処理目的)
収集された個人データは、以下に定める目的の範囲内において処理される。いかなる場合においても、当該目的の範囲を超えた処理は行われないものとする。
- アカウント管理:利用者アカウントの作成、維持および管理を行うために個人データが利用される。
- 本人確認および年齢確認:適用される法令および規制上の義務を履行するため、利用者の本人確認および法定年齢の確認が実施される。
- サービスの提供:ゲームサービス、決済処理、出金対応およびカスタマーサポートの提供のために個人データが処理される。
- 法的義務の履行:反マネーロンダリング法、テロ資金供与防止法その他の適用法令に基づく義務を履行するために個人データが利用される。
- 不正行為の防止:不正アクセス、詐欺行為および規約違反の検出、調査および防止のために個人データが処理される。
- 責任あるギャンブルの推進:問題ギャンブルの兆候を検知し、利用者の保護に関する措置を講じるために個人データが利用される。
- 通信:サービスに関する重要な通知、アカウントに関する情報および規約変更の案内を利用者に送信するために個人データが利用される。
- 技術的改善:本サービスの機能、安定性および利用者体験を向上させるために技術的データが分析される。
- 紛争解決:利用者との間に生じた紛争の調査および解決のために関連する個人データが処理される。
個人データの処理は、契約の履行、法的義務の遵守、正当な利益の追求または利用者の同意のいずれかを法的根拠として行われる。処理の法的根拠については、利用者からの申請に基づき個別に開示される。
データの保護(データセキュリティのための技術的および組織的措置)
当社は、収集および処理する個人データの安全性を確保するため、業界標準に準拠した技術的措置および組織的措置を実施している。これらの措置は、個人データへの不正アクセス、漏洩、改ざん、紛失または破壊を防止することを目的として講じられる。
実施される主要な技術的措置は以下の通りである。
- 暗号化:通信中の個人データおよび保存されている個人データは、業界標準のSSL/TLS暗号化技術を用いて保護される。
- アクセス制御:個人データへのアクセスは、業務上の必要性に基づき厳格に制限される。権限を付与された担当者のみが個人データにアクセスすることが許可される。
- ファイアウォールおよび侵入検知:不正アクセスを防止するためのファイアウォールならびに侵入検知システムが導入および運用される。
- 定期的なセキュリティ評価:システムの脆弱性を特定および修正するため、定期的なセキュリティ評価および侵入テストが実施される。
- データ最小化:個人データは、処理目的の達成に必要な最小限の範囲においてのみ収集および保存される。
- 保存期間の管理:個人データは、処理目的の達成に必要な期間または法令上の保存義務期間を超えて保存されることはない。
組織的措置として、個人データを取り扱うすべての担当者に対して適切な教育および訓練が実施される。また、個人データの処理に関する内部方針および手順が策定され、定期的に見直される。第三者のサービスプロバイダーに個人データの処理を委託する場合には、当該プロバイダーが適切なデータ保護措置を講じていることを確認した上で、適切なデータ処理契約が締結される。
個人データの侵害が発生